決算公告データ倉庫

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#13392 決算分析 : 株式会社あさがおテレビ 第34期決算 当期純利益 42百万円

テレビという媒体が「オールドメディア」と呼ばれて久しい昨今、地方のケーブルテレビ局がどのような立ち位置で生き残りを図っているのか、興味を抱いたことはありませんか。ストリーミングサービスの台頭により、リビングの主役がテレビ受像機からスマート…

#13388 決算分析 : 株式会社大阪城ホール 第15期決算 当期純利益 692百万円

大阪の街を象徴する風景といえば、堂々とそびえる大坂天守閣と、その傍らで銀色の屋根を輝かせる「大阪城ホール」ではないでしょうか。1983年の開館以来、数多くのトップアーティストが歴史的なステージを刻み、16,000人の歓喜を飲み込んできたこの聖地は、…

#13382 決算分析 : JICキャピタル株式会社 第5期決算 当期純利益 134百万円

「失われた30年」という言葉が、ようやく過去のものになりつつある現在の日本。その変革の舞台裏で、静かに、しかし力強く「産業の再定義」を主導している存在があります。それが、官民ファンドである産業革新投資機構(JIC)グループの中核を担う、JICキャ…

#13348 決算分析 : 福井ケーブルテレビ株式会社 第42期決算 当期純利益 205百万円

福井の空に網の目のように張り巡らされたケーブル、その先にあるのは単なるテレビ画面ではありません。私たちが日々、当たり前のように享受している地域情報や、一瞬で世界と繋がるインターネット環境。その舞台裏で静かに、しかし力強く地域インフラを支え…

#13347 決算分析 : 大阪モノレール株式会社 第45期決算 当期純利益 1,840百万円

大阪の空を悠々と駆ける「空の道」、大阪モノレール。万博記念公園の太陽の塔を横目に走るその姿は、北摂エリアの象徴とも言える風景です。しかし、公共交通機関としての使命を果たすその裏側では、緻密な経営戦略と鉄壁の財務基盤が求められます。2025年に…

#13344 決算分析 : 株式会社旭川保健医療情報センター 第39期決算 当期純利益 19百万円

北の大地、北海道。旭川という都市が、かつて国の「ニューメディア・コミュニティ構想」において、全国でも稀有な「都市保健医療型」のモデル地域として指定されたことをご存知でしょうか。その構想を具現化し、30年以上にわたり地域医療の「知の循環」を支…

#13340 決算分析 : 種子島空港ターミナルビル株式会社 第22期決算 当期純利益 2百万円

鉄砲伝来の歴史を刻み、今や世界へ向けてロケットを打ち上げる「宇宙に最も近い島」、種子島。青い海に囲まれたこの島の空の玄関口である種子島空港は、単なる交通拠点を超えた、夢と先端技術が交差する特別な場所です。今回注目するのは、この「コスモポー…

#13327 決算分析 : 三沢空港ターミナル株式会社 第49期決算 当期純利益 10百万円

空の旅の玄関口である空港。その中でも、在日米軍、航空自衛隊、そして民間航空の三者が滑走路を共用するという、日本国内でも極めて稀有なバックグラウンドを持つのが、青森県の三沢空港です。単なる交通の要衝としてだけでなく、国際色豊かな文化が交差す…

#13311 決算分析 : 札幌総合情報センター株式会社 第38期決算 当期純利益 142百万円

北の大地、札幌。190万人の市民が暮らすこの巨大都市の平穏な日常は、雪に覆われる冬であっても、絶え間なく流れるデジタル信号によって守られています。今回注目する札幌総合情報センター株式会社(SNET)は、単なるIT企業ではありません。札幌市をはじめと…

#13310 決算分析 : 株式会社宮城県食肉流通公社 第46期決算 当期純利益 19百万円

私たちの食卓に欠かせない、滋味豊かな「お肉」。その一口の裏側には、広大な牧場から食卓へと続く、幾重にも重なった信頼と技術のバトンリレーが存在します。宮城県登米市の豊かな自然の中に拠点を構える株式会社宮城県食肉流通公社は、単なる食肉の処理施…

#13303 決算分析 : 但馬空港ターミナル株式会社 第86期決算 当期純利益 115百万円

空を見上げれば、そこには夢とロマンが広がっています。特に、日本で最も「小規模ながらも愛着の湧く空港」として知られるコウノトリ但馬空港の運営を担う但馬空港ターミナル株式会社の動向は、地方創生とインフラ維持の絶妙なバランスを体現する、極めて興…

#13295 決算分析 : 鳥取空港ビル株式会社 第59期決算 当期純損失 23百万円(赤字)

地方空港という存在は、単なる移動の拠点を超え、その地域の「顔」であり、経済の「血管」とも言える重要なインフラです。特に、世界的な人気を誇るアニメIPを大胆に取り入れた「鳥取砂丘コナン空港」の運営を担う鳥取空港ビル株式会社の動向は、観光立国を…

#13251 決算分析 : 三陸鉄道株式会社 第44期決算 当期純損失 32百万円(赤字)

岩手県の美しい海岸線を南北に貫き、地域住民の足として、そして震災復興の象徴として走り続ける三陸鉄道株式会社。2019年には旧JR山田線の一部区間を引き継ぎ、盛駅から久慈駅までを結ぶ全長163kmの「リアス線」が誕生しました。これは第三セクター鉄道とし…

#13223 決算分析 : 株式会社庄内食肉公社 第24期決算 当期純利益 5百万円

山形県庄内地方。広大な平野を背景に「米どころ」として名高いこの地は、同時に国内屈指の高品質な畜産物の産地としても知られています。私たちが食卓で手にする豚肉や牛肉。その「生産者」と「消費者」を繋ぐ絶対的な結節点として、食肉の安全と安心を24時…

#13208 決算分析 : 清水埠頭株式会社 第84期決算 当期純利益 388百万円

富士山を仰ぎ、天然の良港として古くから日本の東西物流の結節点となってきた静岡県・清水港。1957年(昭和32年)の創立以来、この港の発展とともに歩み、地域の産業振興を影で支え続けてきた「第三セクターの雄」が清水埠頭株式会社です。2026年3月現在、グ…

#12277 決算分析 : 株式会社札幌都市開発公社 第56期決算 当期純利益 168百万円

北の都・札幌の冬は、時に厳しい雪と寒さに包まれますが、その足元には市民の暮らしと経済を支える巨大なネットワークが広がっています。大通公園の地下を東西に走る「オーロラタウン」と、南北を繋ぐ「ポールタウン」。これら「さっぽろ地下街」は、単なる…

#12247 決算分析 : 新潟地下開発株式会社 第53期決算 当期純利益 42百万円

新潟市の中心部、古町エリアの象徴として親しまれてきた地下街「西堀ローサ」を運営する新潟地下開発株式会社。2025年3月31日、惜しまれつつも48年の歴史に幕を閉じた同地下街の営業終了から、早いもので1年が経過しました。かつては若者文化の発信地であり…

#12239 決算分析 : 沖縄県環境整備センター株式会社 第13期決算 当期純利益 149百万円

青い海と豊かな自然に囲まれた観光立国、沖縄。この美しい島々が抱える「成長の影」とも言えるのが、年間約180万トンにものぼる産業廃棄物の処理問題です。経済の進展に伴い排出される廃棄物は、これまで県内の最終処分場の逼迫により、多くが県外への移送処…

#12225 決算分析 : 浜松エフエム放送株式会社 第32期決算 当期純利益 5百万円

静岡県西部、日本を代表する「ものづくりの街」として知られる浜松。ヤマハ、カワイ、スズキといった世界に名だたる企業が産声を上げたこの地において、30年以上にわたり地域の「声」と「音」を届け続けてきたのが、浜松エフエム放送株式会社、通称「FM Haro…

#12198 決算分析 : 横浜港埠頭株式会社 第14期決算 当期純利益 693百万円

日本の経済を支える物流の心臓部、横浜港。かつて黒船来航とともに開港し、今や世界と日本を繋ぐ「国際コンテナ戦略港湾」として、その重要性は増すばかりです。2026年3月という現在、グローバル・サプライチェーンの不確実性が高まる中で、横浜港のインフラ…

#12195 決算分析 : 成田高速鉄道アクセス株式会社 第23期決算 当期純利益 227百万円

世界が再び繋がり、空の玄関口がかつての活気を取り戻した今、日本の国際競争力を左右する「空港アクセス」の重要性が一段と増しています。成田国際空港と都心を最速36分、時速160kmで結ぶ「成田スカイアクセス線」。その鉄路という不可欠なインフラを支えて…

#11088 決算分析 : 株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー 第4期決算 当期純利益 84百万円

脱炭素社会の実現に向けた「切り札」として期待される水素エネルギー。その中でも、再生可能エネルギーを利用して水を電気分解し、二酸化炭素を排出せずに製造される「グリーン水素」は、産業分野のカーボンニュートラルを支える極めて重要なピースです。山…

#11060 決算分析 : 株式会社五ヶ瀬ハイランド 第31期決算 当期純損失 29百万円(赤字)

日本最南端の天然雪スキー場をご存知でしょうか?宮崎県と熊本県の県境、九州山地の中央部に位置する「五ヶ瀬ハイランドスキー場」です。南国・宮崎にありながら、標高1,600m級の向坂山(むこうざかやま)の北斜面に位置するため、良質な雪質を誇り、九州各…

#10948 決算分析 : 株式会社セラアグリパーク 第23期決算 当期純利益 4百万円

広島県世羅郡世羅町。美しい自然と豊かな農産物に恵まれたこの地で、地域活性化の拠点として重要な役割を担っているのが「せら夢公園」です。その公園内で、地元産ブドウを使ったワイン造りやレストラン運営を手掛けるのが「株式会社セラアグリパーク」。地…

#10928 決算分析 : 宇検養殖株式会社 第39期決算 当期純利益 67百万円

日本国内における車海老の自給率が1割に満たない中、その希少性と濃厚な旨味で高級食材として確固たる地位を築いているのが「国産車海老」です。今回は、世界自然遺産にも登録された奄美大島の豊かな自然環境を活かし、鹿児島県大島郡宇検村で車海老の養殖事…

#10876 決算分析 : 尾張東流通センター株式会社 第44期決算 当期純損失 7百万円(赤字)

私たちの食卓に並ぶ生鮮食品。その流通の要として、長らく地域経済を支えてきた「地方卸売市場」が今、大きな転換点を迎えています。特に、自治体と民間が共同で運営する「第三セクター」方式の市場は、公益性と収益性のバランスという難しい舵取りを迫られ…

#10810 決算分析 : 株式会社ホクチクファーム 第28期決算 当期純損失 20百万円(赤字)

北海道の雄大な大地。その東部に位置する釧路・根室エリアは、日本を代表する酪農地帯です。広大な牧草地で草を食む乳牛たちの姿は北海道の象徴的な風景ですが、そこで生まれた「ミルクを出さないオスの子牛」たちがどうなるか、考えたことはあるでしょうか…

#10322 決算分析 : 株式会社はとバス 第84期決算 当期純利益 967百万円

東京の街を歩けば、鮮やかなレモンイエローの車体を一度は目にしたことがあるはずです。「はとバス」。それは、単なる移動手段ではなく、戦後日本の復興と共に歩み、東京観光の代名詞として親しまれてきたブランドです。しかし、近年のパンデミックは観光業…

#10214 決算分析 : シブヤスタートアップス株式会社 第3期決算 当期純利益 ▲129百万円

「ビットバレー」と呼ばれ、日本のITベンチャーの聖地として君臨してきた渋谷。今、この街は再び、世界中のスタートアップを惹きつける「グローバル拠点」へと進化を遂げようとしています。行政の枠を超え、民間企業のダイナミズムを取り入れた官民連携の新…

#10200 決算分析 : 天草エアライン株式会社 第27期決算 当期純利益 ▲9百万円

日本一小さな航空会社として、親しみを込めて「AMX」と呼ばれる天草エアライン。たった1機の飛行機、通称「みぞか号」で天草、福岡、熊本、大阪(伊丹)を結ぶその姿は、地域航空の象徴とも言える存在です。イルカの親子が描かれた可愛らしい機体とは裏腹に…

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