決算公告データ倉庫

決算公告を自分用に保管している倉庫。あくまでも、自分用です。引用する決算公告を除いて、内容の正確性/真実性を保証できない点はご容赦ください。そのうえで、競合調査や企業分析にご活用ください!(もし気に入りましたら、ブックマーク登録などしていただけると嬉しいです)


2025-06-20から1日間の記事一覧

#840 決算分析 : 株式会社Orchestra Investment 第8期決算 当期純利益 2百万円

東証プライム上場の株式会社Orchestra Holdings傘下で、ベンチャーキャピタル事業を展開する株式会社Orchestra Investmentの第8期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月27日付の官報に掲載されました。日本のスタートアップエコシステムで存在感を増す同…

#839 決算分析 : 株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブ 第6期決算 当期純利益 7百万円

東京ベイエリアを拠点とするプロバスケットボールクラブ、株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(以下、TUBC)の第6期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。B.LEAGUE B3所属の気鋭のクラブの現在地と今後の可能…

#838 決算分析 : チャリチャリ株式会社 第6期決算 当期純利益 58百万円

福岡発のシェアサイクルサービスとして全国に展開を広げる、チャリチャリ株式会社の第6期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。その概要と、急成長を続ける同社の事業内容について分析します。 20241231_6_チャリチャリ決…

#837 決算分析 : 丸建基礎工事株式会社 第17期決算 当期純利益 53百万円

丸建基礎工事株式会社の第17期(2024年12月期)の決算公告が、2025年2月27日付の官報に掲載されましたので、その概要と事業内容について分析します。 20241231_17_丸建基礎工事決算 第17期 決算のポイント(単位:百万円)資産合計: 449百万円 (約4.5億円)負…

#836 決算分析 : 株式会社スキルアップNeXt 第7期決算 当期純利益 60百万円

「2025年の崖」に象徴されるDX(デジタルトランスフォーメーション)人材の不足、そして2050年のカーボンニュートラル達成に向けたGX(グリーントランスフォーメーション)人材の育成。これらは、現代の日本企業が直面する二大経営課題と言っても過言ではあ…

#835 決算分析 : キリンディスティラリー株式会社 第54期決算 当期純利益 361百万円

世界中で巻き起こるジャパニーズウイスキーブーム。その人気は衰えることを知らず、今や世界5大ウイスキーの一角として確固たる地位を築いています。この熱狂を支える重要な担い手の一つが、キリングループの中核として「キリンウイスキー 陸」や「シングル…

#834 決算分析 : スプリングバレーブルワリー株式会社 第10期決算 当期純利益 ▲8百万円

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」をはじめ、今やコンビニやスーパーでも手軽に楽しめる本格クラフトビールとして、多くのファンを持つ「スプリングバレーブルワリー(SVB)」。その運営を担うスプリングバレーブルワリー株式会社の第10期(2024年12月期)の決…

#833 決算分析 : ガーディアンジャパン株式会社 第3期決算 当期純利益 4百万円

スマートフォン、PC、自動車、産業機器。私たちの暮らしと社会を支えるあらゆる電子機器に不可欠な「プリント配線基板(PCB)」。その微細な回路が正常に機能するかどうかを厳しくチェックし、日本のものづくりの品質を根底から支える専門家集団が、ガーディ…

#832 決算分析 : akippa株式会社 第16期決算 当期純利益 41百万円!

「出先で駐車場が見つからない」「自宅の駐車場が空いている時間を有効活用したい」。誰もが一度は感じたことのある、そんな“困りごと”を解決する駐車場シェアリングサービス「akippa(アキッパ)」。その運営会社であるakippa株式会社の第16期(2024年12月…

#831 決算分析 : 株式会社Kyulux 第10期決算 当期純利益 ▲2,045百万円

20億円の当期純損失、40億円近い累積損失。この数字だけを見れば、誰もが経営の危機を想像するでしょう。しかし、福岡に本拠を置く九州大学発のディープテック・スタートアップ、株式会社Kyuluxの第10期(2024年12月期)の決算公告が示す本当の意味は、全く…

#830 決算分析 : 株式会社ナンチクファーム 第54期決算 当期純利益 ▲491百万円

和牛オリンピックで日本一に輝いた「鹿児島黒牛」や、全国的な人気を誇る「かごしま黒豚」。日本の食卓を豊かにするこれらの高品質なブランド畜産物を生産する、株式会社ナンチクファーム。その第54期(2024年3月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に…

#829 決算分析 : 株式会社アイ・エス・ピー 第35期決算 当期純利益 ▲24百万円

橋梁やトンネルなど社会インフラの老朽化対策、そして建設業界全体の生産性向上が国家的な課題となる中、その解決策として「建設DX」が急速に進んでいます。今回分析するのは、まさにその中核技術である3Dデータ活用ソフトウェアを開発する、株式会社アイ・…

#828 決算分析 : 株式会社ゴードー 第100期決算 当期純利益 728百万円

戦後間もない1946年の設立以来、日本の産業発展を化学品の分野から支え続けてきた株式会社ゴードー。同社の記念すべき第100期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月27日付の官報に掲載されました。「商社機能と製造機能を併せ持つ」というユニークなビジ…

#827 決算分析 : 銚子瓦斯株式会社 第155期決算 当期純利益 ▲19百万円

大正2年(1913年)の創業以来、110年以上にわたり千葉県銚子市のエネルギー供給を担い、地域社会の暮らしと産業を支え続けてきた銚子瓦斯株式会社。その第155期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。近年の世界的なエネル…

#826 決算分析 : 日本ノート株式会社 第23期決算 当期純利益 3百万円

「カレッジアニマル学習帳」のキョクトウ、「紳士なノート」のアピカ、そしてプロジェクトペーパーのオキナ。誰もが一度は手にしたことがあるであろう、日本の文具界を代表する老舗ブランドが一つになった企業、それが日本ノート株式会社です。業界の大きな…

#825 決算分析 : 日本みらいキャピタル株式会社 第5期決算 当期純利益 121百万円

企業の成長支援から事業再生、そして近年注目される事業承継まで、日本の産業構造変革を金融面から支えるプライベート・エクイティ(PE)ファンド。その有力な担い手の一つである、日本みらいキャピタル株式会社の第5期(2024年12月期)の決算公告が、2025年…

#824 決算分析 : 株式会社今井書店グループ 第40期決算 当期純利益 ▲127百万円

明治5年(1872年)の創業以来、鳥取・島根の山陰地方における「知のインフラ」として、地域文化を支え続けてきた株式会社今井書店グループ。その持株会社である同社の第40期(2024年11月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。書店業界…

#823 決算分析 : 株式会社共栄社 第111期決算 当期純利益 1,622百万円

明治43年(1910年)の創業から110年以上の歴史を誇り、業務用芝刈機・草刈機の名門ブランド「バロネス」で国内トップ、世界でも高い評価を受ける株式会社共栄社。その第111期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月27日付の官報に掲載されました。圧倒的な…

#822 決算分析 : 伊予商運株式会社 第137期決算 当期純利益 145百万円

愛媛県を拠点に、西日本の物流を支える重鎮、伊予商運株式会社。その第137期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。昭和7年の創業から90年以上の長きにわたり、社会のインフラを支え続けてきた同社の、揺るぎない経営基盤と…

#821 決算分析 : 株式会社ツリーフル 第5期決算 当期純利益 ▲144百万円

沖縄本島北部のやんばるの森に、まるで絵本の世界から飛び出してきたかのようなツリーハウスリゾートを展開する「株式会社ツリーフル」。その第5期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。創業者の夢と情熱が結晶化したこの…

#820 決算分析 : 株式会社ベンチャーリパブリック 第12期決算 当期純利益 ▲16百万円

旅行比較サイトのパイオニア、株式会社ベンチャーリパブリックの第12期(2024年12月期)の決算公告が、2025年3月27日付の官報に掲載されました。その概要と、同社が直面する経営環境や今後の展望について分析します。 20241231_12_ベンチャーパブリッ…

#819 決算分析 : 株式会社セルージョン 第10期決算 当期純利益 ▲1,303百万円

株式会社セルージョンの第10期(2024年11月期)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されましたので、その概要と事業内容を分析します。 20241130_10_セルージョン決算 第10期 決算のポイント(単位:百万円)資産合計: 2,140百万円 (約21.4億円)負…

#818 決算分析 : 株式会社FOVE 第11期決算 当期純利益 5百万円

VR(仮想現実)空間における視線追跡(アイトラッキング)技術のパイオニアであり、近年は「眼は脳を理解するための窓」というコンセプトのもと、ヘルスケア分野で革新的なサービスを展開する株式会社FOVE。その第11期(令和6年12月31日現在)の決算公告が、…

#817 決算分析 : 東京ベイヒルトン株式会社 第40期決算 当期純利益 1,715百万円

東京ディズニーリゾート(TDR)のオフィシャルホテルとして、国内外からの来園者に特別な時間を提供し続ける、東京ベイヒルトン株式会社。その第40期(2024年12月31日現在)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。アフターコロナのレジャー…

#816 決算分析 : 日本ヒルトン株式会社 第44期決算 当期純利益 1,622百万円

1963年に日本初の外資系ホテルとして「東京ヒルトン」を開業して以来、日本のホテル業界の歴史と共に歩み続けてきた、日本ヒルトン株式会社。その第44期(2024年12月31日現在)の決算公告が、2025年3月28日付の官報に掲載されました。コロナ禍の苦境を乗り越…

©Copyright 2018- Kyosei Kiban Inc. All rights reserved.