決算公告データ倉庫

決算公告を自分用に収集し保管している倉庫。あくまで自分用であり、引用する決算公告を除き内容の正確性/真実性を保証できない点はご容赦ください。

#6515 決算分析 : 東京モノレール株式会社 第44期決算 当期純利益 1,773百万円

羽田空港へ向かう際、東京湾のパノラマやビルの合間を縫う浮遊感に胸を躍らせた経験はないでしょうか。1964年の東京オリンピックに合わせて開業し、長年「空の玄関口」へのアクセスを担ってきた東京モノレール。 2024年に開業60周年を迎え、JR東日本の完全子…

#6506 決算分析 : 株式会社大阪港トランスポートシステム 第51期決算 当期純利益 139百万円

2025年、大阪・関西万博の開催地として世界の注目を集める「夢洲(ゆめしま)」。その夢洲への唯一の鉄道アクセスとなる新駅「夢洲駅」が誕生し、大阪のベイエリアは大きな変貌を遂げています。 今回は、この新しい鉄道ライン「北港テクノポート線」の事業主…

#6490 決算分析 : 株式会社サンユウ 第42期決算 当期純利益 ▲5百万円

株式会社サンユウは、北海道苫小牧市を拠点に、陸と海をシームレスに結ぶ「複合一貫輸送」のパイオニアとして40年以上にわたり地域物流を支えています。日本郵船グループの一員として、環境負荷を抑えつつ効率的な物流を実現する同社は、北海道の産業と暮ら…

#6480 決算分析 : 株式会社AIRDO 第29期決算 当期純利益 2,416百万円

北海道の雄大な自然、新鮮な食材、そして温かい人々。誰もが憧れるこの地へ、手頃な運賃で、しかし上質なサービスと共に届ける航空会社があります。「北海道の翼」として道民に親しまれる株式会社AIRDOです。地域密着型の航空サービスを軸に、観光需要…

#6467 決算分析 : 日本デイリーネット株式会社 第38期決算 当期純利益 40百万円

私たちが日々スーパーで手にするハムやソーセージ。その鮮度が保たれている背景には、温度管理を徹底し、安全に届ける低温物流の専門企業の存在があります。食品は「鮮度」という時間要素が利益と直結するため、高度な物流インフラが求められます。今回は、…

#6470 決算分析 : 日本物流センター株式会社 第32期決算 当期純利益 507百万円

私たちの日常に欠かせない冷凍食品や生鮮食品は、見えないインフラによって支えられています。その中核を担うのが、巨大な冷蔵・冷凍倉庫を運営する物流企業です。食品の鮮度維持は時間との勝負であり、温度管理と効率的な流通が品質を左右します。本記事で…

#6457 決算分析 : 全農グリーンリソース株式会社 第56期決算 当期純利益 279百万円

私たちが毎日食べるお米や野菜。これらの生産に欠かせない肥料の多くが、実は海外からの輸入に依存しています。国際情勢の変動や物流網の混乱は、食料生産の根幹を揺るがしかねません。この重要な領域で、肥料原料の輸入・保管・物流を担い、日本の農業を下…

#6458 決算分析 : 株式会社商船三井さんふらわあ 第25期決算 当期純利益 3,472百万円

「太陽のマーク」のフェリーと言えば、多くの人が思い浮かべるのが「さんふらわあ」です。首都圏と北海道、関西と九州をつなぐ長距離フェリーは、物流の大動脈でありながら、旅のワクワクも届ける特別な存在です。今回は、2023年に商船三井フェリーとフェリ…

#6460 決算分析 : 堀切運輸株式会社 第60期決算 当期純利益 33百万円

私たちが普段手にする段ボールや書籍、チラシなどの「紙」製品は、どのように製紙工場から私たちの手元に届くのでしょうか。重量があり、水濡れや傷に厳しい紙製品の輸送には、高度な専門ノウハウが必要です。今回は、埼玉県八潮市を拠点に半世紀以上にわた…

#6453 決算分析 : 丸紅エネックス株式会社 第52期決算 当期純利益 1,279百万円

私たちが日々使うガソリンや家庭で使うガス。それらが海外からどのようにして私たちの元へ届くのか、その舞台裏を意識することは少ないかもしれません。丸紅グループのエネルギー戦略の一翼を担い、石油やガスの物流拠点(ターミナル)を運営する丸紅エネッ…

#6448 決算分析 : 株式会社ソラシドエア 第28期決算 当期純利益 ▲2,390百万円

九州・宮崎を拠点に、ピスタチオグリーンの機体で日本の空を彩るソラシドエア。地域に根差した「ローカルエアライン」として、大手航空会社にはない温かみのあるサービスと、リーズナブルな運賃で根強いファンを持っています。しかし、航空業界は燃料費高騰…

#6445 決算分析 : カンダコーポレーション株式会社 第17期決算 当期純利益 496百万円

私たちがインターネットで注文した商品が翌日に届く。コンビニエンスストアには常に新しいお弁当が並んでいる。こうした当たり前の日常を支えているのが、物流という社会インフラです。しかし今、物流業界は「2024年問題」をはじめとする人手不足やコスト高…

#6440 決算分析 : アイベックスエアラインズ株式会社 第27期決算 当期純利益 89百万円

地方空港でひときわ存在感を放つスマートな小型ジェット機。大型機では採算が取りづらい地方路線を、小型機ならではの機動力で結び、多様な移動ニーズに対応するのがリージョナルエアラインの役割です。アイベックスエアラインズ株式会社は、CRJ700という70…

#6417 決算分析 : 博多港開発株式会社 第64期決算 当期純利益 77百万円

福岡市はアジアの玄関口として人口増加と経済成長が続いています。その発展の裏には、海を埋め立てて新たな土地を生み出してきた企業の存在があります。博多港開発株式会社は、港湾開発から土地分譲、ターミナル運営までを手掛け、福岡のウォーターフロント…

#6410 決算分析 : 株式会社九州デイリーサービス 第20期決算 当期純利益 38百万円

スーパーやコンビニに並ぶ牛乳やヨーグルト。これらの商品が毎日新鮮な状態で手元に届くのは、徹底した温度管理を伴う物流網が機能しているからです。その一翼を担い、九州一円の食卓を支えているのが、福岡県に本社を置く「株式会社九州デイリーサービス」…

#6403 決算分析 : ニッスイマリン工業株式会社 第30期決算 当期純利益 26百万円

四方を海に囲まれた日本において、「海」は資源の宝庫であると同時に、時に厳しい自然の猛威を振るう場所です。この過酷な環境下で働く人々の命を守り、海洋産業の発展を技術と人材で支え続ける企業が、北九州市に本社を置くニッスイマリン工業株式会社です…

#6398 決算分析 : カメリアライン株式会社 第36期決算 当期純利益 802百万円

福岡・博多港から韓国・釜山港まで、直線距離で約200キロメートル。この「国境を越える海」を舞台に、長年にわたり人とモノの交流を支え続けている企業があります。日本郵船グループと韓国の高麗海運が手を組み設立した、カメリアライン株式会社です。 LCC(…

#6391 決算分析 : JR九州バス株式会社 第25期決算 当期純利益 96百万円

鮮やかな赤色のボディが印象的な「RED LINER」。福岡を拠点に九州各地、さらには本州へとネットワークを広げるJR九州バス株式会社は、地域住民の足として、また観光の移動手段として欠かせない存在です。近年では、鉄道の復旧手段として注目を集める「BRT(…

#6381 決算分析 : 日東物流株式会社 第99期決算 当期純利益 1,081百万円

私たちが普段何気なく手にしている商品や、街を走る自動車。それらが手元に届くまでには、海を渡り、陸を走り、適切に保管されるという長く複雑な旅があります。その旅のすべてを支えているのが「総合物流企業」です。 今回は、国際港湾都市である神戸・大阪…

#6366 決算分析 : ヤマナシ流通株式会社 第39期決算 当期純利益 1百万円

物流業界において「2024年問題」が叫ばれる中、ドライバーの労働時間短縮と輸送効率の維持は、すべての運送会社にとって喫緊の課題です。その解決策の一つとして注目されているのが、中継拠点を活用したリレー輸送や共同配送です。 関東と関西の中間地点に位…

#6359 決算分析 : 株式会社カントラロジ 第42期決算 当期純利益 20百万円

スーパーマーケットに並ぶ牛乳や冷凍食品。私たちが日常的に手にするこれらの商品が、どのように鮮度を保ったまま食卓まで届くのか、その裏側を意識することはあまりないかもしれません。特に温度管理が命となる食品物流において、確かな技術とネットワーク…

#6347 決算分析 : 東葉高速鉄道株式会社 第44期決算 当期純利益 3,360百万円

千葉県の西船橋駅から八千代市の東葉勝田台駅を結ぶ「東葉高速鉄道」。東京メトロ東西線との相互直通運転により、都心の大手町や日本橋へダイレクトにアクセスできる利便性は、沿線住民にとって欠かせない生活の足となっています。一方で、「運賃が高い」と…

#6341 決算分析 : 新日本ヘリコプター株式会社 第65期決算 当期純利益 409百万円

ふと空を見上げると、山間部に向かって飛んでいくヘリコプターを見かけることがあります。彼らはどこへ向かい、何をしているのでしょうか。その多くは、私たちの生活に欠かせない「電気」を守るための重要な任務を帯びています。 今回は、東京電力パワーグリ…

#6345 決算分析 : 日産専用船株式会社 第60期決算 当期純利益 2,251百万円

日本が誇る自動車産業。その完成車が海外の道路を走るまでには、海を渡る壮大な旅があります。数千台もの自動車を一度に飲み込み、世界の港へ送り届ける巨大な自動車専用船(PCC)。その運航を専門に行い、日本の輸出産業を物流面から支えているのが「日産専…

#6305 決算分析 : 西多摩運送株式会社 第101期決算 当期純利益 517百万円

東京都の西部に広がる多摩地域。豊かな自然と都市機能が調和するこのエリアにおいて、戦前から地域物流を支え続けてきた老舗企業があります。「GREEN LOGIPORT」の愛称で親しまれ、鮮やかなグリーンのトラックで知られるその企業は、単なる運送業にとどまら…

#6297 決算分析 : 日本チルド物流株式会社 第23期決算 当期純利益 325百万円

スーパーマーケットの精肉売り場に並ぶ新鮮なお肉や、コンビニエンスストアで手軽に買えるハム・ソーセージ。私たちが普段何気なく手にしているこれらの食品が、鮮度を保ったまま食卓に届く裏側には、「コールドチェーン(低温物流)」と呼ばれる高度な物流…

#6300 決算分析 : 日本ルートサービス株式会社 第23期決算 当期純利益 ▲260百万円

私たちがスーパーやコンビニで手にする冷凍食品やチルド商品。その鮮度と品質が保たれているのは、緻密に計算された「コールドチェーン(低温物流)」のおかげです。食品物流において、小口の商品を複数のメーカーから集め、一括して配送する「共同配送」は…

#6291 決算分析 : 株式会社ムービング 第66期決算 当期純利益 ▲26百万円

私たちがECサイトで商品を購入し、翌日には手元に届く便利さを享受する時、その裏側には「物流」という巨大なシステムの存在があります。特に「2024年問題」をはじめとする労働力不足や環境負荷への対応が叫ばれる中、物流企業は単に物を運ぶだけでなく、効…

#6292 決算分析 : 株式会社モリコー 第54期決算 当期純利益 70百万円

「モノづくりのまち」として知られる大阪府東大阪市。数多くの中小企業が集積し、世界に誇る技術や製品が生み出されるこの地において、単にモノを運ぶだけでなく、企画・デザインから梱包、そして物流加工までをワンストップで支えるユニークな企業が存在し…

#6285 決算分析 : ニュースターライン株式会社 第42期決算 当期純利益 161百万円

私たちが日頃手にする輸入雑貨や食品、あるいは海外へ輸出される日本製品。これらが国境を越えてスムーズに移動できる裏側には、物流のプロフェッショナルたちの緻密な計算と調整が存在しています。特に、コンテナ1本にも満たない小口の貨物を、効率よく、か…

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